お金持ちは資産を買う!貧乏な人は負債を買う!
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資産を増やすためにはどうしたら良いでしょうか?

もともとたくさんの資産がある人は別ですが多くの人はまじめにコツコツ働くのが当たり前だと思っています。

そのため働いても働いても楽にならずにお金に苦労をしている人がいます。

この状態をロバート・キヨサキ氏の著「金持ち父さん 貧乏父さん」ではラットレースと呼んでいます。

会社からもらう給料がたとえ増えたとしてもそれに比例して自分の使う浪費も増えてしまったため常に支払いに追われている状態を表します。

そんなラットレースから抜け出すためにはお金の使い方やお金との向き合い方を今一度考えてみる必要があると思います。

資産と負債について

家は資産?それとも負債?

家を買うと言ったら誰もが家は資産だ!と思っている人が多いと思います。

僕も20歳まで家は資産だと思っていました一人です。

家を買うことは憧れであり人生の一つのステータスでもあると思っていました。

家の購入は人生の中でも一番の大きな買い物です。

そんな大きな買い物をして家を持てば一人前になれると思っていました。

でもそれは違うことだということを知りました。

僕は20歳のときに知り合いから「金持ち父さん 貧乏父さん」という本をすすめられて読みました。

その中に書かれていたのは家が負債だということです。

金持ち父さんは資産を買う。貧乏父さんは負債を買う。

多くの人が資産だと思って買った家が実は負債だったということをこの本ではじめて知りました。

そもそも資産とは何か?

そもそも資産とはなんでしょうか?

資産とは一時的なものではなく将来において自分に利益をもたらしてくれるものです。

多くのは一時的に大金を求めようとしますが資産とはすぐに価値が上がらなくても時間が立てば利益も拡大していきます。

資産といっても色々ありますが主に株式投資や不動産投資などがあります。

株式投資

株式投資をすることで株主優待や配当金をもらうことができます。

また株の値上がりによって利益を得ることもできます。

不動産投資

家を購入して自分で住むのではなく人に貸すことで賃料を得ることができます。

お金持ちは資産を積極的に増やしていく

ふつうの人は資産ではなく負債に好んでお金を使っていきます。

それではお金持ちになるどころか一生お金に困った生活をする必要があります。

ここがお金に苦労しない人生を歩むのかお金に苦労する人生を歩むのかの別れ道になっていると思います。

多くの一般人が負債に投資している間、お金持ちになる人は資産に積極的に投資しています。

この差が10年、20年と時間が立てば大きく差が開いてしまいます

負債とは

では負債とはどんなものを指しているのでしょうか?

負債は、家や車、あまり着ない服やアクセサリーやブランド品が挙げられます。

こういったものに投資していても一時は良いですが目新しいものに常に目がいってしまうので一生お金に困った生活を強いられてしまいます。

最後に

自分が普段買おうとしているものがはたして負債なのか?資産なのか?

知っておく必要があります。

資産をどんどん積極的に買っている人と負債をどんどん積極的に買う人とでは最初はそんな変わらなくても何年もすると差がどんどん広がっていく一方です。

まず普段から負債ではなく資産を増やしていくことを意識していきましょう。

 

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