【FIRE】アーリーリタイヤを目指す人におすすめしたい本を厳選2冊紹介

会社を辞めて自由な生活をしたい!

家族や大切な人との時間を増やしたい!

自分好きな事をしたい!

毎日忙しく働いてるけど自由な時間がなかったり会社でストレスを溜めている人にとって上記のようにおもっている人もいると思います。

最近よく聞く言葉として「FIRE 」というものがあります。

本とかもたくさん出ているので知っている人も多いと思います。

このFIREということば英語で「Finacial Independence Retire Early」です。

つまり経済的な自立や早期退職といった意味を持っています。

つまり「FIRE」とは会社にたよらず経済的な自立をしている人会社を早期退職(アーリーリタイヤ)している人を指します。

最近ではアーリーリタイヤの本もいくつか出版されています。

本を読むことでどうやってアーリーリタイヤを目指せばいいのか?

アーリーリタイヤ後の生活はどうなるのか?

アーリーリタイヤが実現可能なことなのか?

などなど知りたいことを学ぶことができると思います。

それではアーリーリタイヤを目指す人におすすめしたい本を紹介していきたいと思います。

僕はこれから紹介するアーリーリタイヤを実現した人の本を2冊読みました。

それからアーリーリタイヤを目指したいなと強く思いました。

アーリーリタイヤを目指す人におすすめしたい本

30代でアーリーリタイヤを実現

FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド

こちらの本は投資の本のなかでもアマゾンでとても売れた本です。

この本を読んでみるとFIREを達成させる一番重要なことは貯蓄率だと知ることができます。

収入を最大限に上げること、そして支出の最小に抑えることがなによりも大事になります。

貯蓄率が上がればその分アーリーリタイヤにかかる時間も短くなります。

アーリーリタイヤするまでの間はいかに貯蓄率を上げていけるかが問題になります。

貯蓄率を上げるというのは決してかんたんなことではないですが再現性はあると思います。

またアーリーリタイヤを目指すのももちろん大事ですがもっと大事なことはアーリーリタイヤ後です。

FIREしたあとに重要なことはいかにして資産を減らさずに維持するかが重要です。

この本の著者は現金クッションや利回りシールドを活用して資産が減らないように工夫されています。

この本はアーリーリタイヤを目指したいと思っている人の第一歩になると思います。

またどのようにアーリーリタイヤを実現していけばよいのかを学ぶことができました。

高配当株で資産を増やしてリタイヤをした三菱サラリーマン

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法

この本の著者は30歳という若さでFIRE を達成さています。

三菱のサラリーマンである彼は入社した日に自分は30歳でリタイアをする!と決意したそうです。

それから支出を整理し収入の約8割を投資に回して資産を着実に増やしていったようです。

わずか30代で金融資産7,000万円に到達して見事アーリーリタイアを成し遂げました。

たとえサラリーマンであっても徹底的な支出の見直しや余った収入と配当金を投資して資産を増やしていくことができることを本書で学ぶことができました。

最後に

アーリーリタイアを目指すのであればやみくもにやるのではなく実際にFIREを達成している人からアーリーリタイヤするための方法やその人が人生で学んできたことを知ることがとても大事だなと思います。

僕はまだアーリーリタイアできていませんがFIREの本を読んでからそれまでの考え方が変わりました。

これらの本に出合えたからこそ新しい道が見えてきましたし将来に希望が持てるようになりました。

これからアーリーリタイアを目指すという人もいると思いますがぜひ一緒に頑張っていきましょう。

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