サラリーマンの仕事のみやっているとふとこのままで良いのかと思うことはないでしょうか?

毎日毎日朝から晩まで、ときには残業して終電帰りだったり徹夜作業をして心身ともに疲れ切っている人をよく見かけます。

僕もそのような生活をしていたことがあるのでその人達の大変さや苦しさはよく分かります。

月に100時間以上の残業。

給料が上がらない。

僕も悩みました。

このままで良いのかと。

転職したら悩みがすべて解決されるのか?

ですが転職したからといってすべてが解決されることはあまりないと思っています。

給料が上がっても残業が増えたり、逆に残業が無くて給料が下がったり。

完璧な会社ってないと思います。

時代はどんどん変わっていくのにサラリーマンや会社で働いてる人達の状況は変わっていないと思います。

それでもサラリーマンにはメリットもたくさんあります。

ですがデメリットも多いです。

今回はサラリーマンのデメリットについて書いていきたいと思います。

サラリーマンのデメリット

給料が上がらない

給料が年齢によって右肩上がりしていたときは今やむかしの話です。

何年も頑張っているのに成果を出しているのに給料が上がらないなんてこともあります。

一年に一度の昇給で1000円しか上がらなかったなんて話もあります。

上がるだけマシかもしれませんがもっと欲しいと思ってしまいますね。

給料が上がらない理由としては、会社の業績が悪かったり年配の人達の給料が高く若い人達の給料を上げられないというケースもあります。

毎日の通勤ストレス

都内の通勤ラッシュはやばいです。

地方とは違う凄さがあります。

僕は毎日片道1時間ほどかかり会社に通っています。

朝の通勤ラッシュは、混雑していて会社につくころには疲れ果ててしまうこともあります。

また台風や地震、電車遅延などにより通勤時間がさらに長くなったり大混雑により途中気分が悪くなったり倒れる人もいますね。

行き帰り合わせて僕は通勤に2時間以上使っています。

たとえば月20日間出勤したとすると年間で480時間も通勤に時間を使っていることになります。

480時間とすると365日中20日間も使っている計算になります。

こう考えるととんでもない時間を使っているのだなと思います。

この通勤時間をもし仕事に充てられるとしたらけっこうな仕事ができると思います。

たかが2時間でも積もったらすごい!

会社に必ずしも出社しなくても良い制度があれば自宅で作業できて無駄な時間も省けると思いますね。

もし自宅だと集中できない人はカフェとかファミレス、フリースペースなどを使って作業することもできますね。

以前は通勤時間に作業していたこともありますがやっぱり効率は落ちますよね。

しかも通勤ラッシュだから余計に疲れる。

時間の制約ができる

会社員になると毎日出社することが義務づけられている会社がほとんどだと思います。

フレックスを導入している企業や自宅勤務を許可してくれる会社もあるようですがごく限られた人だけだと思います。

サラリーマンであれば雨が降ろうと雪が降ろうと台風が来ようと大抵の場合は、出社するのが当たり前とされています。

定時に出社したら定時か定時以降まで働かなきゃいけないので時間的な制約も強いのがサラリーマンの特徴でもあります。

人間関係

サラリーマンは組織に所属するイチ社員です。

会社は、上司、部下、先輩、後輩などさまざまな立場の人と一緒に仕事をしていくことになります。

また会社を続けていくためにもどんな上司や部下だったとしてもうまくやっていく必要があります。

人間関係のストレスやトラブルで職場を辞めるケースも多いと思います。

人によっても相性がありますし嫌な上司とかがいると嫌だなと思うこともあると思います。

職場で人間関係によるストレスや精神な負担は、人によりますが大きいことだと思います。

サラリーマンは、人間関係でうまくやっていく能力が必要だと思います。

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