こんにちは。ヒロです。

平日、僕はどこにでもいる普通のサラリーマンとして働いています。

ですがサラリーマンだけでなく平日の仕事終わりや週末の短い時間を使って週末起業もしています。

週末起業ですが自宅で在宅ワークで働いています。

なぜ在宅ワークなのか?

理由については別の記事で紹介しています。

最初は、副業として少しでも生活の足しになればいいかなと思い始めました。

ですが実際に始めてみると全然稼ぐことができませんでした。

良くても月に数千円稼ぐのがやっとでした。

始めてから数年間はなかなかうまくいかず失敗したり試行錯誤しました。

失敗しながらもたくさんの本を読んで勉強したりさまざまなセミナーに参加して経験と知識を増していきました。

それから数年立った今では本業を支えられるくらい稼げるようになりました。

週末起業で成功してたくさん稼いでいる人もいますがその人達に比べたら自分はまだまだですが徐々に稼げるようになったのは、なんといってもあきらめずに継続してきたからではないかなと僕は思います。

続けてきたからこその結果かもしれません。

何故サラリーマンだけでなく週末起業をしているのか?

まずは、サラリーマンのメリットと僕がサラリーマン×週末起業をする理由について書いていきたいと思います。

世の中のほとんどがサラリーマン

日本には約8割から9割の人が会社に所属しているサラリーマンと言われています。

フリーランスなども年々増えてきていますがサラリーマンが圧倒的に多いのが現状です。

サラリーマンのメリット

企業に入っているサラリーマンにはさまざまなメリットがあります。

普段サラリーマンをやっているとなかなかその恩恵も分からないかもしれませんがサラリーマンにはさまざまな保証があります。

終身雇用の崩壊によってサラリーマンのメリットが少なくなっているように思いますがまだまだメリットも多くあると思います。

給与、収入が保証されている(安定している)

サラリーマンは、会社に毎日行って働くことで毎月決まった給与を貰うことができます。

また会社や業績によって違いますがボーナス制度がある会社でなおかつ業績が良ければボーナスが出ます。

サラリーマンのメリットの一番の恩恵はなんと言っても安定だと思います。

個人事業主やフリーランスの場合は、月によって変動することが多いと思います。

安定だけを見ればサラリーマンは、給与の面で守られていると言うことができます。

リストラ、クビになっても保証される

会社では毎月の給与から雇用保険料が引かれています。

この雇用保険は、働いている人が失業したときに給付されるお金です。

毎月、数千円程度の支払いだと思いますがいざというときに助かる制度になります。

万が一、会社が倒産したり急に解雇されたとしても6ヶ月間の給与が保証されます。

個人事業主やフリーランスは、雇用保険を払っていないので仕事がなくなってしまったら給付もないので収入がゼロになってしまいます。

病気やケガをしても給付がある

給与には、2つがあります。

傷病手当金

傷病手当金は、健康保険に加入しているサラリーマンがケガや病気で働くことができなくなって収入が途絶えてしまうときに生活を守るためにある給付制度です。

およそ給与の3分の2が支給され最長1年半も受け取ることができます。

障害年金

障害年金は、働くことや日常の生活すること自体が困難になってしまった人が受け取れる制度です。

傷病手当金の給与が終わっても働くことが難しかったり障害が残っている場合には、障害年金を受け取ることができます。

自営業者と比べると住宅ローンの審査が通りやすくなる

夢のマイホームを借りるために住宅ローンを組むことが多いと思います。

ですが住宅ローンは誰でも審査が通過するわけではありません。

勤続年数や年収、クレジットカードなどの支払い状況や働いてる会社の規模などさまざまな点から審査されます。

自営業やフリーランスだと住宅ローンの審査が通らないことも多いようです。

正社員であれば7割くらいはローンの審査が通っているので正社員の方がローン審査が通りやすいと思います。

自営業やフリーランスと正社員と比べると安定性がある会社員の方が審査が通りやすくなります。

会社の知名度で仕事ができる

個人とは違い会社で働いている人にとってメリットになるのは、会社の名前や知名度で仕事をすることができます。

要は会社の後ろ盾があるということです。

ミスしても失敗しても会社が守ってくれます。

税金の管理を会社がしてくれる

自営業やフリーランスだと税金を自分で申告していく必要があります。

ですがサラリーマンであれば年末調整などで会社から貰う用紙に記入して提出するだけであとは会社がすべて処理をしてくれます。

これは本当に助かりますね。

自分でやるのはけっこう大変です。

それでは週末起業のメリットを見ていきたいと思います。

週末起業

サラリーマンをするかたわら週末起業をして収入をアップさせたり本業と違う技術やスキルを身につけることができる働き方が注目されています。

週末起業のメリット

本業を辞めずに起業することができる

週末起業のメリットは、平日は本業で働き土日に仕事をするため会社を辞めずに行うことができる点が大きいと思います。

まさにサラリーマンと週末起業という働き方は二刀流で勝負できるということですね。

本業を辞めずに起業できるということはリスクも少なくなります。

普通は起業で失敗すると大きな損害が出てしまいますよね。

週末起業で失敗しても最悪は本業があるので立て直すことができます。

リスクを軽減できる

いきなりサラリーマンを辞めて新規で独立するのは、とても大変なことです。

独立してまたサラリーマンに戻った人を何人か見てきました。

独立するときはしっかりとした事業計画や準備が必要です。

その辺りを考えずに安易に会社を辞めて独立してしまう人も実際に多いです。

週末起業であれば本業をやりながら行うことができるので万が一があってもリスクを回避することができます。

収入の柱を増やすことができる

昨今のサラリーマンは、収入が増えにくいと言われています。

サラリーマンは、給与の面では安定していると言えますが給料が上がらないので本業だけじゃ生活が厳しいという人も多いと思います。

僕も実際にそうでした。

一人だったらまだしも養う家族がいる人にとっては、必要なお金も増えるので大変です。

また複数の収入を持つことで心にも余裕ができます。

人生の選択肢が増える

週末起業をすることで本業では学べないことも経験として身につけていくことができます。

また週末起業で安定した収入を得るまでには時間もかかりますが収入が安定してくれば本業を辞めて専念することも可能になります。

人生において選択肢が増えるということは良いことだと思います。

基盤ができたら本業を辞めるのも自由

サラリーマンと週末起業のメリットをざっとお伝えしましたがもちろんデメリットや気をつけるべき点などもあります。

そちらについては別の記事で紹介したいと思います。

サラリーマン×週末起業の働き方は最強?

サラリーマン×週末起業は、侍でたとえると二刀流と同じだと思います。

二刀流で有名な侍と言えば誰でしょうか?

宮本武蔵が挙げられます。

宮本武蔵といえばどんな戦いにおいても百戦錬磨で知られる最強の侍です。

二刀流で戦うということは万が一に持っていたどちらか一本の刀が折れてしまったとしてももう一本の刀があります。

普通のサラリーマンであれば侍で例えると一本の刀しか持っていない人が多いでしょう。

もし急に会社が倒産したりリストラになってしまったらどうでしょうか?

一瞬にして収入がゼロになってしまい生活も苦しくなってしまいます。

サラリーマンの場合、雇用保険があるから半年間はなんとかなるかもしれません。

ですが半年後の保証はどこにもありません。

こらからの時代にあった働き方

サラリーマン×週末起業は実は最強!

サラリーマンにも週末起業にもそれぞれメリットもあればデメリットもあります。

今の時代サラリーマンだけでは、本当に大変だと思います。

またサラリーマンを辞めて起業した人で続かなくなりサラリーマンに戻ってくる人も数人見てきました。

両方のメリットとデメリットをうまく繋ぎ合わせることでリスクを回避した働き方ができると思います。

どちらか一方だけに頼るのは今の時代逆にリスクになるのではないかなと思います。

サラリーマンと週末起業を行っていれば最悪どちらかが失敗したり退職になったとしても一方の収入があるのでやり直すことができます。

これからの時代はいかに無駄なリスクを回避して効率良く稼ぐことができるかが重要になってくると思います。

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