こんにちは。ヒロです。

僕は普段、会社員として働いています。

ですがサラリーマンだけでなく平日の合間や週末の短い時間を使って週末起業もしています。

週末起業として駆け出しの頃は月数千円くらいしか稼ぐことができませんでした。

それから数年立った今では、本業に近いほど稼ぐことができるようになりました。

ここまでくるまでにさまざまなことを試してきました。

その中で失敗もたくさんありました。

でもあきらめずに継続してきたからこそ結果が徐々に出てきたのだと思います。

何故サラリーマンだけでなく週末起業をしているのか?

まずはサラリーマンの現状を知ってもらいサラリーマンのメリットと僕がサラリーマン×週末起業をする理由について書いていきたいと思います。

サラリーマンの現状

終身雇用制度の崩壊

まず終身雇用とは何かと言いますと60歳の定年まで雇用することを前提とした制度のことです。

一昔前までは、一度入社した会社に定年まで働き続けることが当たり前とされていました。

ですが終身雇用制度が今はほぼ崩壊していると言えます。

どの企業も激しい競争に追われ今後の業績の見通しも立たないことが理由としてあります。

そして今では、転職することも当たり前というか一般的になってきています。

終身雇用制度が崩壊していることで何が起きたかというと一つの会社で働き続けるということが難しくなり転職する人も増えました。

業績悪化、少子化さまざまな雇用問題

景気や業績によって左右されその中で力のない中小企業は、どんどん倒産しはじめています。

また業績の悪化や改善のために40代から50代に向けて早期退職募集をする会社も増えてきています。

今では会社自身が雇用を維持できない状況になりつつあります。

また仕事があるのに採用しても人が集まらなくて苦戦している会社も多いです。

給料が上がらない

人手不足でも自分は頑張っているのに給料が上がらないという声をよく聞きます。

また会社に対して個人の目標よりも成果を出しているのに数千円しか給料が上がらなかったなんてことも。

給料が上がらないのはさまざまなことが要因として挙げられますが構造的な問題も多いと思います。

たとえば一人に課せられた目標が月500万円だったとしてその人が1000万円の利益を出したとしても給料が倍になる可能性はきわめて低いです。

というかほぼないでしょう。

会社によって数千円から良ければ数万円が上がるだけです。

上がるだけでも嬉しいことですが必ず上がるという保証もありません。

会社の状況にもよりますが結果が出ても給料が上がらないという会社もあると思います。

じゃあ転職すれば解決するのか?

給料が上がらないからじゃあ転職しようと思う人がほとんどだと思いますがちょっと考えてみましょう。

転職することで給料が上がる場合と下がる場合と今と変わらないという3つのパターンのどれかになると思います。

残念ながらよっぽど運が良いか会社が欲しがるスキルや技術があるか能力が高くない限り大抵の場合はそのままか給料が下がるケースの方が多いと思いです。

もちろん給料が上がる人もいますが給料が上がれば満足でしょうか?

一時的には満足するでしょう。

でもその後もはたして給料が上がるのかまた昇格していくかは誰にも分かりません。

もし途中で業績が悪くなったら?

ボーナスもカットされるかもしれませんし年収も下がってしまうかもしれません。

会社は、今が良くても先は誰にも分かりません。

サラリーマンにメリットはないのか?

こういう状況を見るとなんだかサラリーマンってメリットないし将来性ないな〜と思われてしまいますね。

でもサラリーマンでいるメリットはまだまだけっこうあるんですよ。

僕はサラリーマンもフリーランスも経験しているので両方の良い面も悪い面も理解しています。

次はサラリーマンのメリットを書いていきます。

サラリーマンのメリット

サラリーマンのメリットとしては、下記が挙げられると思います。

給料が保証されている

業績が悪くても会社は雇用してる人に給料を支払う義務があるます。

サラリーマンであれば毎日出社して働けばお給料を貰うことができます。

自営業やフリーランスだと成果報酬なので多く稼げるときもあれば少ないときやゼロの可能性もあります。

こうしてみるとサラリーマンは安定していると思います。

病気や怪我などで会社を休んでも保証がある

病気や怪我をして会社を休んだとしても給料の3分の2を貰うことができます。

不当に解雇できない

会社側は必要ないからといって不当な解雇をすることはできません。

福利厚生がある

福利厚生が少なくなってきている会社もありますがまだまだサラリーマンの福利厚生は、充実していると思います。

会社によりますが福利厚生には下記が挙げられます。

住宅手当、家族手当、結婚祝い、出産祝い、育児休暇、介護休暇などなど。

自営業やフリーランスには福利厚生はありませんのでサラリーマンだけの特権だと思います。

自営業者と比べると住宅ローンの審査が通りやすくなる

夢のマイホームを借りるために住宅ローンを組むことが多いと思います。

ですが住宅ローンは誰でも審査が通過するわけではありません。

勤続年数や年収、クレジットカードなどの支払い状況や働いてる会社の規模などさまざまな点から審査されます。

自営業やフリーランスだと住宅ローンの審査が通らないことも多いようです。

正社員であれば7割くらいはローンの審査が通っているので正社員の方がローン審査が通りやすいと思います。

自営業やフリーランスと正社員と比べると安定性がある会社員の方が審査が通りやすくなります。

税金の管理を会社がしてくれる

自営業やフリーランスだと税金を自分で申告していく必要があります。

ですがサラリーマンであれば年末調整などで会社から貰う用紙に記入して提出するだけであとは会社がすべて処理をしてくれます。

これは本当に助かりますね。

自分でやるのはけっこう大変です。

サラリーマンのデメリットについては別の記事で紹介しています。

週末起業のメリット

次は週末起業のメリットを挙げていきます。

本業を辞めずに起業することができる

週末起業のメリットは、平日は本業で働き土日に仕事をするため会社を辞めずに行うことができます。

まさにサラリーマンと週末起業の二刀流で勝負できるということですね。

本業を辞めずに起業できるということはリスクも少なくなります。

普通は起業で失敗すると大きな損害が出てしまいますよね。

週末起業で失敗しても最悪は本業があるので立て直すことができます。

基盤ができたら本業を辞めるのも自由

週末起業で本業以上に収入を得るようになると本業を辞めて週末起業でやっていたものを本業にすることもできます。

ですが週末起業である程度の基盤を作るには、時間もかかると思いますし継続した努力も必要になってきます。

週末起業に力が入りすぎて本業に支障が出てしまったら意味がないです。

働くときは働く!

休むときは休む!

健康管理には気をつけてバランスを取ったり自己管理する能力も必要です。

時間がかかる作業は、外注にお願いしたりパターン化するなり効率を上げることで利益も徐々に上がってくると思います。

サラリーマン×週末起業は実は最強!

サラリーマンにも週末起業にもそれぞれメリットもあればデメリットもあります。

今の時代サラリーマンだけでは、大変だと思います。

またサラリーマンを辞めて起業した人で続かなくなりサラリーマンに戻ってくる人も見てきました。

両方のメリットとデメリットをうまく繋ぎ合わせることでリスクを回避した働き方ができると思います。

どちらか一方だけに頼るのは今の時代逆にリスクになるのではないかなと思います。

サラリーマンと週末起業を行っていれば最悪どちらかが失敗したり退職になったとしても一方の収入があるのでやり直すことができます。

これからの時代はいかに無駄なリスクを回避して効率良く稼ぐことができるかが重要になってくると思います。

そして一番は健康であることが一番大事です!

健康でなければ何もできないように健康は仕事にもお金に換えられないほど大切なことだと思います。

おすすめの記事