【テレワーク賃貸】都内テレワークで変わる住まい選びや仕事スペースの確保について
賃貸

緊急事態宣言が発令されて多くの企業が人との接触や感染拡大防止のためテレワークを導入しました。

緊急事態宣言がたとえ解除されたとしてもコロナが完全に終息するまでまだまだ長いスパンがかかると言われています。

最低でも1、2年はかかると言われているのでそれまでウイルスと共に生活をすることになると思います。

今回のコロナによってテレワークが導入されるなど今までの働き方も見直され始めてきています。

なかにはコロナ終息後もテレワークを継続する会社も出てくると思います。

今回は今後住まいの部屋を探す上で選択肢がどう変わっていくのか予想していきたいと思います。

住まい選びのポイントは?

住まいを探す上で重要になるポイントはだいたい下記の項目になると思います。

住まい探しのポイント
  • 仕事場までの通勤時間
  • 間取り
  • 家賃
  • 周辺環境
  • 築年数

単身や2人住まい、ファミリーによっても住まいのポイントは変わってくると思います。

これにテレワークが一般化されたら住まいの選ぶポイントも変わってくると思います。

それではテレワークになることによってどうなるのか見ていきましょう。

会社の近くに住む必要がなくなる

今まで会社に通勤できる距離で部屋を探したり借りたりする人も多かったのではないでしょうか?

通勤圏内で家を探したり借りたいしてきた人にとってはテレワークが一般化されたらそもそも通勤する必要がなくなります。

出社するとしても月に数回とかのレベルではないでしょうか?

もちろんすべての人がテレワークを継続できるとは思いませんが一部の会社ではテレワークが一般化され通勤せずに働く人たちが浸透していくと思われます。

そうしたら今まで通勤圏内で家を探していた人は会社から多少離れたところでも住むことができるようになり選択の幅も広がります。

20代から30代におすすめのテレワーク用賃貸

家賃が今より下がるケースもある

都心から近いと家賃が高くなる傾向があります。

また部屋も狭いことが多いと思います。

都心から離れることで家賃もぐっと安くなり部屋も広かったり部屋数も多くなります。

都心から離れるメリット

住まいを都心から離れることでメリットもあります。

都心から離れたところで暮らすメリット
  • 家賃が安くなる
  • 部屋が広かったり部屋の数も多い
  • 環境が良い(緑が豊か、静かな環境、都心に比べると混雑していない)

これからは今までそれほど人気がなかった都心から離れた土地だったり地方も人気が出てくるかもしれません。

自分の周りにもテレワークによって都心から離れたところに引っ越しをした人がいます。

なかには引っ越して今よりも部屋が広くなり家賃が下がったというケースもあります。

それだけ都心に近いと家賃が高く部屋が狭い傾向にあり、逆に離れると家賃が安く部屋が広くなる傾向がありますね。

ですが都心から離れることによって環境もよく生活空間が広がるだけでなく家賃も下げらるのは住みやすさを考えたらとてもメリットが大きいことだと思います。

今後の住まい選びのポイント
  • 部屋の広さや部屋の質がより重要視される
  • 今よりも家賃を下げれるか?(使えるお金が増える)

仕事スペースを確保できる住まい選び

今回のコロナによってテレワークが始まったけど家に作業したり仕事をするスペースがそもそもないという話も聞きます。

急にテレワークが始まったことによって仕事スペースを確保できないという人も多いようです。

今後は家を探す上で自宅で仕事をすることができる部屋探しも増えてくると思います。

生活する空間プラス仕事ができる空間も部屋探しにはより重要になってくるのではないかなと思います。

ポイント
  • 部屋探しの項目として仕事部屋や作業スペースがあることが今後重要視される

インターネット環境や設備が整っている

自宅で仕事をするにはインターネット回線や設備はとても重要です。

インターネットが繋がらなければ仕事ができない人も多いと思います。

インターネット設備が整っている住宅は今後人気が上がると思います。

ポケットwifiでも仕事をすることはできますがより快適に仕事をする上でもひかり回線などの安定した回線の方が良いと思います。

住まい選びの参考

これから紹介するのはテレワークが導入され引っ越しした人の参考になります。

参考として紹介したいと思います。

20代から30代におすすめのテレワーク用賃貸

港区から板橋区へ(23区内の移動)

港区六本木から所沢に引っ越した参考になります。

六本木だと駅から近いと1Kでも10万円以上するところも多いです。

ところが会社がテレワークになったことで所沢に引っ越しました。

そしたら間取りも増えプライベート用と仕事用の部屋を分けることができ家賃を半分に減らすことができました。

家賃が半分になることによって今までよりも貯金をすることができ欲しいものも買えるようになったとのことです。

また買い物の不便さもないです。

 

港区 所沢市
間取り 1K 2K
賃料(月額費用) 10万円 5万円

 

東京から千葉県へ

次は1DKから3LDKに引っ越した人の参考になります。

東京から千葉に引っ越すことにより1DKから3LDKになり家賃も2万円も下がりました。

部屋数が2つも増えて家賃が下がるというのは驚きのケースですね。

住むところを選ばなければ賃料も減らせて暮らしも豊かになるということですね。

江東区 千葉県
間取り 1DK 3LDK
賃料(月額費用) 9万円 7万円

 

今後について

テレワークによって日本に広がらなかったことが一気に広がっています。

今後、コロナとも長い付き合いになると思いますが生活だけでなく働き方もどんどん変わってくるのではないかなと思います。

どう変化するかは予測できないところでもありますが

今後、部屋を選ぶときには住みやすさなどの住いの質や家族との空間、プライベートな空間と仕事する空間にこだわる人が増えてくるのではないでしょうか?

住まいはどのように探す

今では、不動産に直接行かなくてもネット上で住まいを探すこともできます。

コロナによって人との接触をさける上でもネットで部屋を借りられるのは便利ですよね。

20代から30代におすすめのテレワーク用賃貸
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