【米国ETF】VOOとVITはどちらが優れているのか?比較と特徴を紹介
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コロナであっても上昇を続けている米国株式市場に投資をしたいと考えている人は多いのではないでしょうか?

米国投資のなかで運用コストが低いETF(上場投資信託)はとても注目されています。

ETFであれば自分で銘柄を選ばなくても1つのETFだけで幅広い投資ができるので投資経験が長い人もこれから投資を始めたい初心者にもおすすめです。

FIRE(経済的自立と早期リタイア)を目指す人で米国のETFを定期的に購入している人もいます。

それだけ米国ETFは長期で成長が期待されており経済的自立をするためにも必要不可欠なものであるといえます。

米国ETFのなかでも人気のVOOとVTIですが2つETFの違いと結局どっちが優れているのかについて紹介していきたいと思います。

米国ETF(上場投資信託)

VOOとは

VOOの正式名称は「バンガード・S&P500 ETF」になります。

こちらは米国の代表的なインデックスであるS&P500から構成している全ての銘柄に投資することになります。

またS&P500に連動するような運用がされます、

VTIとは

VTIの正式名称は「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」になります。

こちらはS&P500を含んだ米国株約3,600銘柄に投資することになります。

要は米国株式市場のほぼ全体に投資するイメージになります。

VOOとVTIの違い

VOOはS&P500でVTIはS&P500と中小企業を含む3600社が投資対象になっています。

VTIはVOOよりも幅広く米国株式市場に投資できる点が大きな違いになっています。

VOOとVTIの比較

銘柄数

VOOは約500でVTIは約3500ほどです。

経費率

経費率についてはどちらも同じ0.03パーセントです。

設立日

設立日はVOOが2010年9月9日で2001年5月31日になります。

VTIの方がながいですね。

一番の違いは銘柄数

上位10社の銘柄数はVOOもVTIのどちらも同じような銘柄です。

ただしVOOとVTIの銘柄の比率が若干違います。

VTIの方が幅広い銘柄に分散されていることがわかります。

株価の推移はほぼ同じ

現状、VOOもVTIを株価を見る限り大きな差はないと思います。

一株あたりの価格

VOO

VOOの一株当たりの価格は427.43USD(2021年12月18日現在)になります。

VTI

VTIの一株当たりの価格は235.92USD(2021年12月18日現在)になります。

結局VOOとVTIどちらが良いのか?

VOOとVTIはどちらも優れているETFです。

構成されている銘柄数は違いますが株価の推移などに大きな差はないと思います。

価格についてはVTIの方が安いので資産が少ない初心者にはVTIの方がおすすめかもしれません。

ですがどちらも素晴らしいETFなのでどちらを選んでも良いかなと思います。

まあしいていうなら個人的にはVTIが好きです。

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