経営者によって会社がホワイトになるかブラックになるかが決まってしまう理由
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世の中にはたくさんの会社があります。

さまざまな職種の会社がありますし働きやすさや会社のルールもそれぞれで違います。

昨今では働きやすさを重要視されるようになってきており違法なサービス残業などを行うブラックな会社は従業員に敬遠されます。

今後ブラック系の会社がなくなり良い企業や働きやすい会社が増えていくことを願っています。

ブラック企業とは

ブラック企業は、おもに違法なサービス残業が多かったり労働条件や職場環境が悪く過剰なノルマや働く従業員に対して過度な負担をさせる会社のことです。

パワハラなど従業員に対して極端な威圧をかけたりするなどの会社もブラック企業に当てはまります。

実際にあったブラック企業のお話

働き方が見直されつつもまだまだブラック企業は存在していると思います。

僕も実際にブラック企業で働いていた経験があります。

今回はそのお話を公開しようと思います。

僕は20代の頃に駅前においてある無料の求人票で見つけたブラック企業に1年ほど勤めていました。

いまおもえば入社時点でおかしな点も多かったのですがせっかく決まった仕事だと思い働き始めました。

入社してから毎日終わらないような仕事量もこなし会社の寝袋で寝ていました。

家に帰れない日も何日も続くことが多かったです。

最初は給料を支払われていたのですがそのうち給料を滞納されたりちゃんと支払われない事もしばしばありました。

ですがそのときは働けるだけマシだと思い毎日必死に頑張って働きました。

しかし1年後ついに体を壊してしまい会社に行けなくなりました。

心療内科に通院して診断書を会社に送り退職に至りました。

ブラック企業の特徴
  • 毎日終わらないような仕事量をまかせられる
  • 給料の滞納などがある
  • 自宅に帰れず会社で寝袋で寝なきゃいけない
  • サービス残業が当たり前

ブラック企業と優良企業の社長の違い

僕は今まで何人もの経営者をこの目で見てきました。

ブラック企業の社長と良い企業の会社の社長を比べると大きな違いを見つけました。

優良企業の社長

優良企業の社長は、いつもユーザーやお客様の事を第一に考えてたり職場環境を良くするにはどうすれば良いかなど考えている社長が多かったです。

また社員と接する機会が多く従業員の視点を大事にする社長も周りから信頼され良い業績を出しているケースが多いです。

優良企業の社長の特徴
  • 顧客や職場の従業員を大切にする

ブラック企業の社長

ブラック企業で働いていた時の社長は、顧客との契約書類や大事な書類を床にバラバラに置いていました。

そして営業用の車を使う時に免許証が無くなったといつも慌てていました。

一緒に探すといつも床にある書類の中から出てきました。

また書類を綺麗に整理しようとすると怒られました。

そして新規顧客を開拓するために社長自ら営業に出るのですがまったく新規が取れませんでした。

ブラック企業の社長の特徴
  • 顧客や従業員を大切にしない

世の中にはいろんなタイプの社長がいる

世の中には、たくさんの企業がありたくさんの経営者がいるのでタイプもそれぞれです。

ですが良い企業は、ユーザーだったりお客様を大切にします。

お客様を大切できるという事は、従業員の事も考えるようになります。

結果、働きやすい会社になっていきます。

これは、小さい会社であっても大きい会社であっても言える事です。経営者によって良い企業になるか普通の企業になるかブラック企業になるかが決まります。

ブラック企業の本質は、過度な仕事量だったり残業だったり人を人として扱わないようなところに問題点があります。

世の中には、良い企業もたくさんあります。

人は仕事だけしても幸せには、なれないと思います。

もちろん企業は、利益を出さなくてはいけないし従業員にお給料も払わなくてはいけません。

ですが過度な労働条件や劣悪な職場環境を続けている企業は、いつか力をなくし衰退していく運命にあると思います。

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