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日本社会の風習や国民性

日本人は、真面目なので言われたら断れないことが多いと思います。

義理や人情を大切にするのが日本の文化の特徴でもありますが断ることは良くないことだとして会社や上司の言うことをまったく断ることができないような社会の風習が今だに残っているような気がします。

もちろんそういう社会がすべて悪いとは思いませんが何事も行き過ぎてしまったら良くないと思います。

時代というのは変化していくものだと思いますし昔の風習を変えられずにいる会社も存在するというのが現状です。

もちろん目上を立てたり尊敬したりすることはとても大事ですしその上で仕事を頑張るというのはとても良いことだと思います。

しかしどうしても行き過ぎた事や理不尽なことには「No」と言える勇気も必要だと思います。

仕事でも日常でも人間関係でも頑張る事はとても素晴らしい事だと思いますが毎日、息もつかずに頑張り続けていたら人間なのでいつか限界が来てしまいます。

ですが誰にも自分の事を相談できずに限界が来るまで頑張り続けてしまうこともあるでしょう。

毎日頑張る生活からよい意味で手を抜けるところは手を抜くことも必要だと思うしどうしても無理なときにはできないと言うことが大事です。

ポイント
  • できないことには「No」と言える勇気を持つ

ブラック企業に入社

ほかの記事でも紹介しましたが僕は20代前半のときにブラック企業に勤めていた経験があります。

不景気でもありましたし就職難でもあったのでこのご時世、仕事があるだけマシだと思っていました。

平日は朝から次の日の朝方まで仕事をしました。

仕事が終わると寝袋で少し寝てまた朝から働くという毎日でした。

そして土曜も日曜もありませんでした。

2週間に1回、家に帰宅できる日があったので溜まった洗濯物を洗いました。

休みがあっても体は疲れ切っていてやる気も起きない休日を過ごしていました。

そんな毎日でも働けるだけマシだと思っていたし会社や上司の言うことをすべて聞いていましたしそれが当然だと思ってそのときは無我夢中で毎日必死に働いていました。

一年で体と心に限界がきた

ですが一年後についに限界がやってきました。

体も疲れ果て精神的にも追い詰められていました。

このままでは、もう限界だと思い色々な方からアドバイスや相談にのってもらい退職する決意をしました。

退職してから毎日頑張らなきゃいけないという日々から解放されてから心も体も楽になりました。

この時は、まだ自分も若かったし社会について何も知らない無知な人間でした。

当時ブラック企業という言葉もあまり浸透していなくてブラック企業の意味すら知りませんでした。

頑張りすぎて限界にならないように伝えたい事

社会に出ると本当に日々いろいろな事を経験します。

良い事であってもうまくいかないことであってもたくさんの出来事があります。

でも長い人生なので時には休むことも必要だし人生を見つめなおすことも必要だと思います。

仕事をする上でも良い意味での少し力を抜くこともたまには必要なのかなと思います。

もしかしたらそういう少し気楽になった状態で仕事が良い方向に展開するかもしれないし良いアドバイスが思いつくかもしれません。

決してサボるという事ではありませんが仕事をしっかりこなした上での力の抜き加減というのがあると良いのかなと思います。

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